1年も空いたからでしょう。かつての空き地には会社が建っていました。その前に立ち止まり、“おともだちの木”に手を当てながら「こんばんは。おひさしぶりです」と挨拶をしたり、写真を撮ったりしている私。防犯カメラ映像を見ると、きっとかなりあやしい奴が映っていることでしょう。
そんなこともあって、道ですれ違ったかのように、「またね!」と軽く挨拶をして別れたみたいな感じになりました。
会いに行く機会は減ったけれども。気づけば2022年からのお付き合いです。あの“いつもの”ハナミズキやセンダン、ナンキンハゼと交流するきっかけになったのは、この木のおかげだから。私にとって、はじまりの木なのです。
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