「おともだちの木」との交流 20回目

「おともだちになりたい!」と思い、勝手に交流させてもらっている“おともだちの木”。交流20回目は、2026年4月19日(日)のことです。


この日は、とてもスペシャルな出来事がありました。なんと「おともだちの木に会ってみたい」とおっしゃってくださる方がいて、ご一緒することに。「おともだちに、おともだちを紹介する日が来るなんて」とワクワク、ウキウキ、そして少しドキドキしながら、当日を迎えました。

ご近所づきあいをしているセンダンとハナミズキのところにも立ち寄ってから、おともだちの木のもとへ。




茶色っぽい若葉が茂っていました。この色の葉が、やがてどっぷりとした緑に変わっていくのかと思うと、なんだか不思議です。前回お会いしたのは2025年12月8日(月)のことだったので、季節は冬から春へ。春の、このエネルギッシュな感じがたまりません。

おともだちの木を紹介する中で、「ほかにも木々があるのに、どうしてこの木だったのか」「どんなふうに交流しているのか」など、尋ねていただきました。していただいたおかげで、この木との出会いや交流について、改めて振り返る時間にもなりました。

「これだ!」という理由があったわけではありません。たまたま歩いていて、なんとなく目が合ったような気がしたのです。「なんか、仲良くなれそうな気がする」と感じたというか。人でも同じで、「なんか、話しかけてみたいな」と思う相手がいるものです。そんな時は、どちらか一方というより、お互いにそう感じているから、つながっていくのかな・・・・・・だったら、いいなぁと思いました。

立ち寄っても1分ほど、挨拶をして少し話して終わる日がほとんどです。それでも確かに、時間を積み重ねてきました。近くを通れば少し寄ってみようと思い、「そういえば、元気にしているかな」とふと思い出す・・・・・・そんな存在があるのは、いいものだなぁとも。

今回は、私ひとりではなく、ご一緒してくださる方がいたからこそ、気づけたこともありました。おともだちの木の根元から、おそらく枝葉の一部と思われるものが、ひょこひょこひょこっと顔を出していたのです。ひこばえです。そんな発見も、嬉しい日でした。

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